技術士取得までの道

当サイトをご覧いただきありがとうございます。

私は、現在、技術士:建設部門(都市及び地方計画)の資格を保有しています。

受験歴としては、以下の通りです。

・技術士一次試験:平成21年度(2009年度)受験・合格

・技術士二次試験:平成26年度(2014年度)受験・合格

つまりは、技術士試験は、一次試験・二次試験ともに、一発合格となりました。

年齢でいうと、一次試験が31歳の時、二次試験が36歳の時となります。

なお、私は、31歳で技術士試験にはじめて挑戦する前は何をしていたかというと、一級建築士の試験の勉強に追われていました。(もちろん、仕事もしていましたが)

平成20年度に、無事、一級建築士を取得し、その勢いで、技術士一次試験に挑戦しました。

私自身は、大学は建築の出身ですが、仕事では、建築は2割程度で、他は、公園の計画・設計か、都市(地方)計画の実務に携わっています。

そのため、はじめは、一級建築士を目指していたんですが、いつか技術士を専門の都市(及び地方)計画で取得したいなと考えていました。

一級建築士は、3年ほどかかり何とか取得したのですが、技術士については、幸い、一次、二次ともに一発合格とスムーズに取得することができました。

そこで、取得から数年がたってしまいましたが、技術系の難関国家資格を2つ取得した経験を自分の中だけにとどめておくのはもったいないかと思い、技術士取得を目指す方々の参考になればと思い、自身の技術士試験合格のノウハウをここに公開することにしました。

一級建築士取得に非常に時間と気力を使いましたので、同じようにならないように技術士試験では、効率的に勉強ができるようにしていました。

このサイトでは、主に2次試験の記述式試験で苦労されている方に参考になるような勉強法や対策の立て方を中心に紹介したいと思います。

※一級建築士、技術士ともに国家資格である点と、一級建築士の場合は、学科試験+製図試験と実技試験があります。技術試験も、記述式や口頭試験があり、全てマークシート型の択一試験で完結しない点が共通しています。

技術士試験の勉強の際にも、一級建築士試験での勉強方法は役立つことが多かったので、このサイトでは、他の技術士さんの試験対策と違い、一級建築士試験についても触れることがおおいかと思います。

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